キオクシアHD(285A)の株価は、2025年8月末から10月末の2か月で約4.2倍になり、2026年6月22日に終値の最高値を付けました。その後は7月に急落し、10月16日の終値13,375円は、最高値を分割後基準に換算した36,233円から63%低い水準です。本稿は値動きと材料の整理であり、売買の推奨ではありません。

株価には、日付と終値、基準の3点が必ず付きます。2026年10月1日にキオクシアは1株を3株に分けたため、9月28日までの終値は「分割前の実額」、9月29日以降は「分割後」で表示されます。グラフと表では、分割前の値を3で割って「換算」と明記しました。

ひとことで言うと(初心者向け)

キオクシアの株価は、AI向けのデータ保存用メモリ(NAND)が売れるとの期待で、2025年の秋から2026年6月まで急に上がりました。7月に急落してから、10月までは上がり下がりを繰り返しています。10月1日に1株が3株に分かれたので、数字だけ見ると株価が3分の1に下がったように見えますが、会社の値段(時価総額)は分割では変わりません。

構造で言うと(投資家向け)も見る
構造で言うと(投資家向け)

上場後の月末終値は、分割後換算で547円(2024年12月)から29,893円(2026年6月)まで上がり、10月16日は13,375円。終値最高値は6月22日の108,700円(分割前)。材料は、2025年秋のNAND期待、2026年6月のトヨタ超え(時価総額約44.3兆円)、7月の急落、7月31日の決算、10月のTOPIX浮動株比率の引き上げ発表と米半導体株安。確認できない材料は書いていない。

この記事で動かせる図解

  1. 01キオクシア株の月末終値の推移(2024年12月〜2026年10月、分割後基準に換算、主な出来事つき)Yahoo!ファイナンスの月足終値。2026年10月1日の1対3分割に合わせ、分割前の終値は3で割った換算値。2026年10月のみ16日終値。

上場から2026年10月まで、月末終値は分割後換算で547円から29,893円まで上がり、13,375円に戻った

下のグラフは、月末の終値を分割後基準に換算して並べたものです。2026年10月だけは、10月16日の終値を使っています。

図解を読み込み中…

主な日付の終値を、局面ごとに表へまとめます。出所はいずれもYahoo!ファイナンスの時系列です。

局面日付終値基準
上場初日2024年12月18日1,601円分割前
秋の急騰前2025年8月末2,596円分割前
秋の急騰後2025年10月末10,825円分割前
トヨタ超えの日2026年6月12日81,200円分割前
終値の最高値2026年6月22日108,700円分割前
7月の急落2026年7月17日52,110円分割前
決算発表の日2026年7月31日46,500円分割前
分割前の最終日2026年9月28日53,340円分割前
分割後の初日2026年9月29日17,880円分割後
最新2026年10月16日13,375円分割後

2024年12月の上場初日は公開価格を割って始まり、2025年8月までは1,800〜2,700円の範囲で動いた

キオクシアは2024年12月18日に東証プライムへ上場しました。公開価格は1,455円、初値は1,440円で、取引は公開価格を下回って始まっています。その日の終値は1,601円で、公開価格を約10%上回りました。

2025年は、1月末から8月末まで月末終値が1,807円から2,670円の間に収まります。4月の安値は1,510円まで下がり、8月末は2,596円でした(いずれも分割前、Yahoo!ファイナンス)。この8か月は、株価にとって助走の期間です。

2025年秋、AI向けNANDへの期待で株価は2か月で約4.2倍になった

動きが変わったのは2025年9月です。月末終値は9月に4,875円、10月に10,825円と、8月末の2,596円から約4.2倍になりました[計算:10,825÷2,596=4.17]。

10月9日には、日経が「2026年に第10世代のNAND量産」と報じ、株価は前日比620円(10.54%)高の6,500円になりました。24日には、前日の米サンディスク株の上昇が波及し、取引時間中に1,360円(18.45%)高の8,730円を付けています。サンディスクはキオクシアとNANDを共同で開発している会社です。

NAND型フラッシュメモリは、電源を切ってもデータが残る記憶用の半導体で、AIが使うデータの保存先になります。AI向けの需要が増えれば、メモリの価格と業績が上がるとの期待が株価に乗りました。価格が数年ごとに大きく上下する仕組みは、「なぜメモリは、大儲けと大赤字を数年ごとに繰り返すのか」にまとめています。

2026年6月、株価は2025年末の約10倍になり、時価総額でトヨタを抜いた

2025年末の終値は10,435円でした。2026年1月末が21,360円、3月末が19,080円で、4月に入ると上げ幅が大きくなります。4月末は37,560円、5月末は65,850円でした。

6月12日、キオクシアは時価総額約44.3兆円でトヨタ自動車を抜き、国内首位に立ちました。この日の終値は81,200円です。は、株価に発行済みの株数を掛けた会社の値段にあたります。

終値の最高値は6月22日の108,700円で、2025年末終値の約10.4倍です[計算:108,700÷10,435=10.42]。6月25日には、米マイクロンの好決算を受けて1日で14.75%高の106,150円まで買われました(取引時間中)。この日の終値は103,850円です。

7月17日の52,110円で下げは止まらず、株価は7月30日に取引時間中36,020円まで下がった

6月22日の108,700円から7月17日の52,110円までは、約1か月で52%の下落です。きっかけは、米国の特許侵害をめぐる陪審評決、AI関連株の全面安、大株主の全株売却が重なったことでした。詳細は「キオクシアの時価総額は30兆円消えた」で解説しています。

ただし、下げは7月17日で止まりませんでした。7月21日には61,060円まで戻したものの、7月28日に44,550円、29日に38,380円と下げ、30日には取引時間中に36,020円の安値を付けました。終値は39,500円です。

7月27日から29日にかけての下落について、理由を特定できる一次情報は、本稿の調べた範囲では見つかっていません。原因の説明は控えます。

7月31日の決算と分割の発表後、株価は8月から9月にかけて4万円台後半から6万円台で動いた

7月31日、キオクシアは4〜6月期の決算を発表しました。売上収益は1兆7,671億円で前年同期の約5.2倍、は8,421億円でした。は1兆2,700億円で、前年同期の28.3倍です。同じ日に、1株を3株にする株式分割と、上限8,000億円の自己株式取得も発表しています。

この日の終値は46,500円で、始値から終値まで同じ値でした(出来高は約118万株と少ない)。翌営業日の8月3日は49,160円で、出来高は約6,947万株に増えています。

8月と9月の主な出来事は次のとおりです。株価は4万円台後半から6万円台前半の間で、日ごとに上下しました。

9月25日の終値は55,780円、分割前の最終日である9月28日は53,340円でした。

10月1日の分割で株価の数字は3分の1になり、10月は5日の高値から約35%下がった

株式分割は、1株を3株に分けて、1株あたりの値段を下げる手続きです。持ち株が3倍になるので、保有額は変わりません。分割前の9月28日の53,340円は、3で割ると17,780円です。分割後の9月29日の終値は17,880円で、換算値との差は100円(0.6%)でした[計算:53,340÷3=17,780、17,880-17,780=100]。

効力発生日は10月1日で、100株を買う資金は理論上3分の1になりました。買い方は「キオクシア株を100株買うと一時1,000万円超だった」にあります。

分割後の株価は、10月5日に取引時間中の高値19,750円を付け、終値は19,120円でした。その後は下がり続け、10月9日は17,505円、13日は15,180円(前日比13.28%安)、15日は12,880円(同12.32%安)です。16日は13,375円に戻しました。

下落の理由として、報道は次の点を挙げています。

10月13日にはS&Pが信用格付け(返済能力の評価)をBBBに引き上げたと、会社がIRニュースで公表しています。同じ日の終値は前日比13.28%安でした。格付けの引き上げが株価に与えた影響は、確認できていません。

分割、TOPIX、PER、メモリ市況は、それぞれ別の理由で株価を動かす

分割は、株価の数字を変えますが会社の値段を変えません。10月16日の時価総額は約22兆円(22,014,141百万円)で、6月12日にトヨタを抜いたときの約44.3兆円の約半分です。株価の数字の比較は、分割の前後で基準をそろえないと誤ります。

(東証株価指数)は、指数に連動するファンドが売買の目安にする基準です。日本取引所グループ(JPX)は7月10日、キオクシア株をTOPIXへ2段階で組み入れると発表しました。10月7日には、浮動株比率(市場で売買される株の割合)を10月末に15%から32.5%、11月末に50%へ上げる数字が公表されたと報じられています。

比率が上がると、指数連動のファンドが持つべき株数が増えるため、買い注文が出ます。報じられた買い需要の試算は、各回約1.1兆円、合計約2.2兆円です。ただし、この試算の算出元は確認できていません。

(株価収益率)は、株価を1株あたりの利益で割った倍率で、利益に対して株価が何年分かを示します。次の数字は説明用の仮の値です[計算:仮定]。

株価が10,000円で1株利益が500円なら、PERは20倍です。利益が2倍の1,000円になり、株価が動かなければ、PERは10倍に下がります。利益が急増すると、株価が下がっていてもPERは下がることがあります。Yahoo!ファイナンスの会社予想PERの欄は、10月16日時点で値が表示されていません。

メモリ市況は、これらの土台です。メモリの価格は需給で大きく上下し、価格が上がれば業績が改善し、下がれば悪化します。筆者の見方では、2025年秋と2026年6月の上昇は、業績の改善期待が株価に先に織り込まれた動きでした[推測]。確認する材料は、「メモリ価格の予測」と、キオクシアの決算です。

次の材料は、10月30日の決算、TOPIXの比率引き上げ、ADR上場の続報である

確認できる予定は次のとおりです。

最初の確認点は、10月30日の決算で営業利益がどう変わり、会社が通期の見通しを示すかどうかです。第1四半期の時点で、通期の業績予想は非開示でした。半導体株を指数で持つ考え方は「半導体株は、1社を当てるより“指数ごと”買う時代になった」で、基礎は「半導体とは」で確認できます。

この記事のまとめ

  • 上場初日の終値は1,601円で、公開価格1,455円を上回った。初値は1,440円で公開価格割れだった。
  • 2025年8月末から10月末で月末終値は2,596円から10,825円へ約4.2倍になり、2026年6月22日の終値108,700円(分割前)が最高値になった。
  • 7月17日の52,110円で下げは止まらず、7月30日には取引時間中に36,020円まで下がった。7月31日の決算では売上収益が前年同期の5.2倍になった。
  • 10月1日の1対3の分割後、株価は10月5日の高値19,750円から10月15日に一時12,885円まで約35%下がった。
  • 次の材料は、10月30日の第2四半期決算、10月末と11月末のTOPIX浮動株比率の引き上げ、ADR上場の続報である。

この記事のまとめ

  • 上場初日の終値は1,601円で、公開価格1,455円を上回った。初値は1,440円で公開価格割れだった。
  • 2025年8月末から10月末で月末終値は2,596円から10,825円へ約4.2倍になり、2026年6月22日の終値108,700円(分割前)が最高値になった。
  • 7月17日の52,110円で下げは止まらず、7月30日には取引時間中に36,020円まで下がった。7月31日の決算では売上収益が前年同期の5.2倍になった。
  • 10月1日の1対3の分割後、株価は10月5日の高値19,750円から10月15日に一時12,885円まで約35%下がった。
  • 次の材料は、10月30日の第2四半期決算、10月末と11月末のTOPIX浮動株比率の引き上げ、ADR上場の続報である。
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よくある質問(FAQ)

Q.キオクシア株はなぜ2025年秋に急騰したのですか?+

AI向けのNANDフラッシュメモリ需要への期待が高まったためです。2025年10月9日には第10世代NANDを2026年に量産するとの報道で10.54%高の6,500円、24日には米サンディスク株の上昇が波及して一時18.45%高の8,730円を付けました。

Q.2026年10月1日の株式分割で、キオクシア株の価値は変わりましたか?+

いいえ、分割そのものでは変わりません。1株が3株になり1株の値段が約3分の1になりますが、持ち株数が3倍になるため保有額は同じです。分割前の9月28日終値53,340円は、分割後基準で17,780円に換算できます。

Q.キオクシア株は2026年10月にどれだけ下がりましたか?+

10月5日の分割後高値19,750円から、10月15日に一時12,885円まで約35%下がりました。10月16日の終値は13,375円です。米CPIの上振れ、SOX指数の4%超の下落などが報じられています。

Q.TOPIXへの組み入れでキオクシア株は上がりますか?+

上がるとは言い切れません。TOPIXに連動する資金が10月末と11月末に株を買う需要は生じますが、株価はその他の材料でも動きます。報じられた買い需要の試算は約2.2兆円で、10月は買い需要の報道後も株価が下がりました。

Q.キオクシアの次の決算発表はいつですか?+

2027年3月期の第2四半期決算は、2026年10月30日18時45分に発表される予定です。会社が9月30日にIRニュースで知らせています。

用語集

時価総額/ market capitalization
株価に発行済み株式数をかけた金額で、株式市場がその会社をいくらと評価しているかを示す。
TOPIX(東証株価指数)/ Tokyo Stock Price Index
東京証券取引所に上場する銘柄全体の値動きをまとめた、日本市場全体を示す指数。
PER(株価収益率)/ Price Earnings Ratio
株価が1株当たり利益(EPS)の何倍まで買われているかを示す指標。割高・割安を測る目安になる。
ADR(米国預託証券)/ American Depositary Receipt
外国企業の株式を、米国の投資家がドルで売買できるようにした証券。原株を預けた証券会社が代わりに発行する。
営業利益/ operating income
本業の売上から、原価と販売・管理にかかる費用を引いて残る儲け。

参考資料・引用元

  1. キオクシアホールディングス(285A.T) 株価時系列(日足・月足)報道
    Yahoo!ファイナンス(2026-10-17)— 使用箇所: 上場初日(2024/12/18終値1,601円)から2026/10/16終値13,375円までの日足・月足終値。2026/9/29に1→3株の分割調整。2026/9/28以前の終値は分割前の実額で表示される。確認日2026-10-17
    https://finance.yahoo.co.jp/quote/285A.T/history
  2. キオクシアホールディングス(285A.T) 株価情報報道
    Yahoo!ファイナンス(2026-10-16)— 使用箇所: 2026/10/16終値13,375円、時価総額22,014,141百万円(約22兆円)。確認日2026-10-17
    https://finance.yahoo.co.jp/quote/285A.T
  3. キオクシアが上場、初値1440円 公開価格を下回る報道
    日本経済新聞(2024-12-18)— 使用箇所: 2024年12月18日の上場。公開価格1,455円、初値1,440円(公開価格を下回る)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC081I30Y4A201C2000000/
  4. キオクシア、株価が高値接近「26年に第10世代のNAND量産」報道報道
    日本経済新聞(2025-10-09)— 使用箇所: 2025年10月9日に前日比620円(10.54%)高の6,500円。第10世代NANDを2026年に量産との報道
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0921R0Z01C25A0000000/
  5. キオクシア株価、18%強上昇し上場来高値 米サンディスク株高が波及報道
    日本経済新聞(2025-10-24)— 使用箇所: 2025年10月24日に1,360円(18.45%)高の8,730円(取引時間中)。前日の米サンディスク株高が波及
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL2419S0U5A021C2000000/
  6. キオクシア 大幅続落、米CPI上振れなどで海外半導体株が下落し報道
    財経新聞(株探配信)(2026-10-15)— 使用箇所: 10月15日の続落理由:米9月CPIが予想を上回る、コアウィーブ15%超下落、SOX指数4.3%安、サムスン電子・SKハイニックスも大幅安
    https://www.zaikei.co.jp/article/20261015/873520.html
  7. 月初から35%急落の「キオクシア株」はどこまで下がる?報道
    Investing.com 日本語版(2026-10-15)— 使用箇所: 10月5日の分割後高値19,750円から15日に一時12,885円(約35%安)。SOX指数4%超下落、中国CXMTのDRAM設計技術報道が売り材料
    https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-1712459
  8. 10月から始まるTOPIX見直し、何が変わる?キオクシアに「2兆円の買い需要」で株価に影響は?報道
    楽天証券 トウシル(2026-10-07)— 使用箇所: JPXが10月7日に発表したキオクシアのTOPIX浮動株比率:10月末に15%→32.5%、11月末に50%。パッシブの買い需要は各回約1.1兆円・合計約2.2兆円との試算(報道)
    https://media.rakuten-sec.net/articles/-/53748
  9. キオクシアホールディングス IRニュース一次情報
    キオクシアホールディングス(公式)(2026-09-30)— 使用箇所: 2027年3月期第2四半期決算発表は2026年10月30日18:45(予定)(9/30付IRニュース)。10月13日にS&Pの信用格付がBBBへ格上げ。9月15日に「一部報道について」のお知らせ。確認日2026-10-17
    https://www.kioxia-holdings.com/ja-jp/ir/news.html
  10. Like SK hynix... Japan's Kioxia Considering U.S. ADR Listing, Details Under Discussion報道
    The Asia Business Daily(2026-09-15)— 使用箇所: 2026年9月15日付のキオクシア公式コメント:ADR上場の準備を進めているが、市場・時期・方法は未決定、状況により中止もありうる
    https://view.asiae.co.kr/en/article/2026091514305439378
  11. キオクシア時価総額45兆円、トヨタ超え国内首位 稼ぐ力急拡大報道
    日本経済新聞(2026-06-12)— 使用箇所: 2026年6月12日にキオクシアHD時価総額が約44.3兆円となりトヨタ自動車(約43.8兆円)を抜いて日本企業首位に・稼ぐ力の急拡大という文脈
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB04B1G0U6A600C2000000/
  12. キオクシア株が大幅続伸 マイクロン好決算受け報道
    日本経済新聞(2026-06-25)— 使用箇所: 6月25日に前日比+14.75%(+13,650円)の106,150円まで上昇・きっかけは6/24マイクロン好決算とメロートラCEOの『2027年以降も供給逼迫』発言
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL250LI0V20C26A6000000/
  13. 2026年3月期第1四半期(2026年4-6月期)決算短信一次情報
    キオクシアホールディングス(公式・決算短信)(2026-07-31)— 使用箇所: FY2027第1四半期(2026年4-6月期):売上収益1兆7,671億円(前年同期比約5.2倍)・純利益8,421億円(同約46倍・四半期として過去最高)。同時発表:自社株買い上限8,000億円(上限3,000万株)・2026年10月1日付1対3株式分割
    https://finance-frontend-pc-dist.west.edge.storage-yahoo.jp/disclosure/20260731/20260731505265.pdf
  14. 株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ一次情報
    キオクシアホールディングス(適時開示・TDnet)(2026-07-31)— 使用箇所: 2026年7月31日付の株式分割に関する適時開示(TDnet)。開示タイトルと開示日を一次確認。分割比率・基準日等の詳細数値はkioxiaSplitNikkeiで補足(TDnet本文は有料部分)
    https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/20260731505272/
  15. 北上工場における第3製造棟(K3)建設に向けた土地等の整備開始に関するお知らせ一次情報
    キオクシアホールディングス(公式)(2026-08-27)— 使用箇所: 北上工場第3製造棟(K3、第2製造棟の南側の土地)建設に向けた土地整備の開始を正式発表。2029年度中の稼働開始を目指すと明記。建設時期・生産設備投資の詳細は市場動向を踏まえて決定するとし、政府支援を前提とする方針も明記(投資額は本発表に記載なし)
    https://www.kioxia.com/ja-jp/about/news/2026/20260827-2.html
  16. TOPIX見直し、キオクシア株組み入れ2段階で 指数の急変動を抑制報道
    日本経済新聞(2026-07-10)— 使用箇所: JPXが2026年7月10日、キオクシア株の浮動株比率見直しを2026年10月最終営業日・11月最終営業日の2段階で適用すると発表したと報道。指数の急変動を抑制する狙いと紹介
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB108020Q6A710C2000000/
  17. 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ一次情報
    株式会社キオクシアホールディングス(適時開示・一次情報)(2026-08-10)— 使用箇所: BCPE Pangea Cayman2, Ltd.(ケイマン諸島の投資目的の株式保有会社)が77,400,000株・議決権比率14.19%で従来の第2位株主から筆頭株主に異動(保有株数・比率は異動前後で不変)。東芝は異動前(2026年7月31日現在)79,028,900株・14.48%→異動後(8月3日時点)77,038,200株・14.12%で第2位に後退(約199万株減少)。発行済株式総数546,086,290株(2026年3月31日現在)。開示のきっかけは2026年8月10日付で大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局に提出されたこと。開示自体は東芝の売却理由には言及していない
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/285A/tdnet/2870704/00.pdf
  18. キオクシア、米ADR上場で1兆5000億円超調達検討へ ブルームバーグ報道報道
    日本経済新聞(ブルームバーグ通信の報道を紹介)(2026-09-15)— 使用箇所: ブルームバーグ通信が9月14日、キオクシアが計画する米国預託証券(ADR)上場で少なくとも100億ドル(約1兆5,440億円)を調達する方向で検討していると報じたことを紹介(報道ベース)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL150H40V10C26A9000000/

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